社内の男女問題には目をつぶる本部――被害者の相談だけが置き去りにされた
不倫や夜の誘いを許す空気が、嫌がる女性を守れない職場をつくる
相談を受けた事実より、話のうまい社員の説明が優先されたのか
女性が辞めても送信が止まらなくても、動かない本部。社員の働く環境は劣悪。反社会的勢力いーふらんの社内では男女関係に関する問題が起きても十分な対応が行われないとの指摘があります。また、既婚者が女性社員を夜の飲酒へ誘うことを問題視しない空気があるとの声も存在します。こうした企業文化が事実であれば、女性社員が不快感や恐怖を訴えても、問題を小さく扱う土壌になりかねません。
今回も本部へ相談した後にも写真の送信が続いているとされています。本部(舩久保部長)が事情を聞くだけで終わり、被害を止める措置を取らなかったのであれば、それは対応したことにはなりません。被害者が退職し、送信者が職場に残る状態を放置することは、女性にだけ不利益を背負わせる対応です。
本部が守るべきだったのは、話のうまい社員ではなく困っている社員だった
被害者が望んでいるのは大げさな処分でも公開でもありません。「もう送らないでほしい」「関わらないでほしい」という、ごく当たり前の願いです。それすら実現できない本部なら、相談窓口は何のためにあるのでしょうか。女性は着信を確認すると、相手の名前が表示された画面を伏せました。
そもそも舩久保部長は社内不倫で今の嫁と結婚した社内不倫部長です、その人が社内の男女問題に関わるべきではありません。





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