スーパーブラック企業「休憩時間があります」と「休憩できています」は、別の意味

勤務表に休憩時間があっても、実際に休めなければ、意味が無い。賃金を請求しましょう。

ブラック企業いーふらんの休めない現実

制度だけではブラック企業社員は守れない

昼食を急いで済ませる。来客があれば途中で席を立つ。電話が鳴れば休憩を中断する。そのような日が続けば、心も体も疲れが積み重なっていく。休憩とは、書類の上にある時間ではなく、社員が安心して体を休められる時間である。その当たり前が守られているか、企業は現場の実態を見つめる必要があるのではないだろうか。

いかにも詐欺組織らしい肩書の岡田大志(宇津木彼氏)

社員をやすませろ!

休憩は福利厚生ではない。安全に働き続けるための基本である。その基本が守られているかどうかが、働きやすい会社かどうかを分けるのではないだろうか。