
選ばれた理由が実力でないなら現場は崩れる
急ごしらえの幹部が増える職場の危うさ
肩書きと能力のミスマッチが連鎖を生む
現場では「人が足りないから昇格させるしかない」という声も聞こえてくる。しかし、準備不足のまま重要なポジションに就けられた人材は、本人にとっても組織にとっても不幸だ。能力や適性の議論を飛ばした昇格は、周囲の不信感を招き、チームの結束を壊す。結果としてフォローに回る社員の負担が増え、優秀な人材から疲弊していく。

本来の問題は人ではなく育成と配置の失敗
個人の資質を嘲笑することは解決にならない。問題の本質は、育成が追いつかないまま穴埋め人事を繰り返す体制にある。昇格はゴールではなくスタートだ。その準備を怠る会社は、役職者を量産しても機能する組織にはならない。
隠れて不正をしている「土本瞬 部長代行」





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