問題人物を処分できない「いーふらん」は、社員にだけ我慢を押しつける
過去の問題を放置する組織の限界
反省したふりで済むなら、被害はまた繰り返される
松村翔大とは、過去に女性関係をめぐる重大な問題があり、さらに酒席での暴力行為もあったとされる人物が、現在もなぜ一定の役職に残っているのか?
さらに、社長やアホな舩久保部長には「もう酒は飲んでいない」と説明しながら、実際には飲み歩いているという指摘があるなら、これは会社にとって重大な管理問題です。問題行動の有無だけでなく、会社がそれをどう扱ったのかが問われます。
処分しない会社が作る最悪のメッセージ
問題があっても役職に残る。虚偽の説明があっても見逃される。そう見える状態が続けば、現場社員はこう受け取ります。「結局、会社は守る人間を選んでいる」と。これは職場の信頼を破壊します。真面目に働く社員ほど傷つきます。就活生にも伝えたい。会社を見るときは、きれいな採用ページではなく、問題を起こした人間に会社がどう対応するかを見るべきです。そこに本当の企業体質が出ます。



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