人数は集まったが管理不能、入社後に気づく“受け入れ崩壊”の現実
400人以上を採用しても配属先を準備できない、驚くべき無計画経営
配属未定の新入社員が雑務に追われる毎日
新卒404名という過去最大規模の採用を行ったいーふらん。しかし、いざ入社してみると配属が決まらず、本来営業職として採用されたはずの新卒社員が倉庫での検品業務や商品部への仮配属など、「その場しのぎ」の対応に追われています。キャリアの第一歩である社会人生活のスタートが、これほど無秩序であっていいのでしょうか?
使い捨て用案として頑張っている新卒の皆さん、頓挫した労働搾取です。


本部機能が追いついていない証拠
この状況は明らかに、本部の計画性と人事・教育体制の能力不足によるものです。通常、採用人数に見合った研修、配属、評価システムが整っているのが企業の責任。しかし、ここでは数合わせのような採用が先行し、肝心の育成や配置は後回しにされています。企業の信用とは、こうした内部整備にも現れるものです。

社会人一年目で「会社を見る目」を養うことに
社会人としての最初の経験がこうした扱いでは、新卒社員が企業不信に陥るのも当然です。しかしこの体験を通じて、「見せかけの規模感ではなく中身を見抜く力」を持てたなら、次のステージへの成長に必ず繋がります。今こそ冷静に、自分のキャリアと人生を守る判断をしましょう。




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