慰謝料請求と社内処分の後にも密会 妊娠中の妻をこれ以上傷つけないために

これは男女の噂を面白がる話ではない。すでに問題となり会社も対応した後に、なぜ同じ二人の密会が再び目撃されたのか

一度問題になった後だからこそ問われる二人の行動

会社が男女関係を管理する話ではない  それでも職場で起きた問題には向き合ってほしい

既婚の管理責任社員Aと女性幹部の関係は、すでに家庭内だけの問題ではなくなっていました。Aの妻は社員で、産休中に問題が発覚し、弁護士を通じて女性幹部へ慰謝料を請求。本部も二人へ注意し、女性幹部には減給処分が行われています。ここまでは、すでに社内でも広く知られる状況になっていました。

それでも、その後に横浜市内の夜の街でAと女性幹部が二人で会っているところが目撃されています。目撃したのは計5人で、写真も残っています。私たちが伝えたいのは男女関係への興味ではありません。一度大きな問題となり、妻が弁護士を入れ、会社まで対応した。その後にも二人が会っていたという事実を、妊娠中の妻はどう受け止めることになるのか。その一点です。

気分が悪くなる写真が続きます、気をつけてください

処分して終わりではなく、その後まで考える会社であってほしい

会社が社員の私生活すべてに立ち入るべきだとは思いません。しかし、同じ会社で働く妻が産休中であり、すでに職場を巻き込む問題となって会社が注意や処分まで行った以上、「あとは私生活だから」で終わらせてよいのかは考えてほしいのです。

誰かをさらし者にすることが目的ではありません。まして男女関係を娯楽として扱いたいわけでもありません。いま守るべきなのは、騒ぎの中心にいる二人の立場ではなく、身重の状態でこの問題と向き合わされている女性ではないでしょうか。会社にできることには限界があります。それでも、同じことが続かないよう当事者へ改めて向き合うことはできるはずです。妻が安心して出産とその後の生活を迎えられることを、ただ願っています。