「不倫相手にまた会っていた」目撃者は5人以上 処分後の二人に何があったのか

注意、減給、慰謝料請求。それでも終わらなかったという事実を、会社はどう受け止めるのか

写真まで残った横浜市内での密会 一度対応した本部だからこそ、もう一度考えてほしい

密会の写真が必要なら奥様にお渡しします、弁護士から連絡ください。

この問題は一度、会社も動いています。既婚の杜撰な管理責任東明仁と女性幹部ブス神谷について本部から注意が行われ、女性幹部には減給処分もありました。東明仁の妻は慰謝料を請求して支配済みです。

ところがその後、横浜市内で夜に二人が会っているところを社員ら計5人が目撃しました。写真もあります。「またか」という声が出ていることも把握していますが、この記事でその声を煽りたいわけではありません。注目したいのは、会社が一度対応したにもかかわらず、その後に再び二人が会っていたという点です。

 

社員を処分することと、社員を守ることは同じではない

会社が恋愛や夫婦関係を裁く場所ではないことは分かっています。しかし今回の問題では、妻も同じ会社の社員です。そして産休中に問題が発覚し、弁護士を通じた慰謝料請求、会社からの注意、女性幹部への減給処分にまで発展しました。

そこまでの問題になった後に再び二人が会っていたのであれば、本部には「処分したから終了」ではなく、その後何が起きているのかにも目を向けてほしいと思います。会社には家庭を修復することはできません。しかし、職場を舞台に同じ問題が繰り返されることを防ぐためにできることはないのか。いまは静かに、身重の女性がこれ以上傷つく出来事が起きないことを願います。