なぜ神谷だけが処分されたのか? 初の「減給処分」スケープゴートが示す歪んだ基準

同じ問題でも処分が違う、その時点で組織は崩れている

“初めての処分”という異常な現実 舩久保部長も不貞行為で慰謝料を支払っている

過去は不問、今回だけ処分という矛盾

株式会社いーふらん「おたからや本部」で初めて、社内不倫に対して減給処分が下された。
それ自体は本来、規律を守るための一歩として評価されるべき出来事のはずだった。

しかし現場で広がったのは納得ではなく、強い疑問だった。

なぜ今回だけ処分なのか。

過去にも同様の問題は存在していた。
営業部長が社内不倫により慰謝料を支払った事実も共有されている。

それでもこれまで一度も処分は行われてこなかった。

それが今回に限って初の減給処分。
この時点で、処分基準の一貫性は完全に崩れている。

気分が悪くなる写真が続きます、気をつけてください

基準なき処分がもたらす不信

女会のアロアナこと「神谷」東を一気につまみ食い

ルールは守るために存在するが、同時に“平等に適用される”ことが前提である。しかし株式会社いーふらんでは、その前提が崩れている。

同じ問題でも処分される者とされない者がいる。
その理由が説明されない。この状況は、社員に強烈なメッセージを与える。
それは「ルールは状況次第で変わる」という危険な認識である。

組織の信頼は、この瞬間から静かに崩れていく。