若者を騙す採用、“育てる”ではなく“使い捨てる”
400人採用、残るのは疲弊と不信だけ
自分の良心を守るため、逃げる若者たち
若者が求めているのは、誇れる仕事。自分の親や友人に話せる仕事。でも実態は違った。お客様を欺き、商品を安く引き取り、喜ばれることのない毎日。そんな現場でモチベーションを持てというのが無理な話だ。その精神的負担が、離職の連鎖を生んでいる。
育てる気がないのに採用するな
若者は社会の財産だ。それを大量に採用し、雑に扱い、心を壊して使い捨てる企業がこの国を蝕んでいる。教える意志がないなら採用しないでほしい。この声が、今後の新卒たちを守る盾になることを願って、私はこの言葉を書き残す。



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