未来の担い手 若手社員を潰す企業に、日本の未来はない

若者を騙す採用、“育てる”ではなく“使い捨てる”

400人採用、残るのは疲弊と不信だけ

自分の良心を守るため、逃げる若者たち

若者が求めているのは、誇れる仕事。自分の親や友人に話せる仕事。でも実態は違った。お客様を欺き、商品を安く引き取り、喜ばれることのない毎日。そんな現場でモチベーションを持てというのが無理な話だ。その精神的負担が、離職の連鎖を生んでいる。

育てる気がないのに採用するな

若者は社会の財産だ。それを大量に採用し、雑に扱い、心を壊して使い捨てる企業がこの国を蝕んでいる。教える意志がないなら採用しないでほしい。この声が、今後の新卒たちを守る盾になることを願って、私はこの言葉を書き残す。