部下からの信頼ゼロ 「会社のポチ 松村翔犬」 いーふらんだから幹部になれた男

松村のタイ女性関係を裁くつもりはない、それでも会社が見るべき問題がある。

どこまでが私生活で、どこからが「幹部としての信頼」の問題なのか

この幹部については、過去から女性関係などに関する情報や被害を訴える声が繰り返し寄せられています。ただし、成人同士の私的な交際そのものを会社の問題として扱うつもりはありません。また、個々の情報には事実確認できていないものもあります。

しかし、幹部への不信が積み重なり、「この人についていきたいと思えない」「なぜこの人物が幹部なのか」という感情が社員の中に生まれ、仕事への意欲にまで影響しているのであれば、会社にとって完全に無関係な問題なのでしょうか。

役職があるから人がついてくるのではない――幹部に必要な「信頼」を会社はどう評価するのか

幹部には部下を動かす権限があります。しかし、本当に組織を動かすには、肩書だけでなく部下からの信頼も必要です。

私生活を会社が裁くべきだと言いたいのではありません。問いたいのは、幹部自身の行動によって部下からの信頼が失われ、仕事にまで影響が出ている場合、会社はそれを幹部評価の中でどう見るのかということです。「なぜこの人が幹部なのか」という声が出たとき、会社にはその問いと向き合ってほしいと思います。

松村翔太は税所店長さんを見習って筋トレするべきだ。と、税所悠が言っています。