「対して、」で文章終了――誰か一人でも読んだのでしょうか
公式文書が「対して、」で終わっている、こんなわかりやすいミスに誰も気づかない無能集団
株式会社いーふらんの「反社会的勢力排除宣言」では、(4)が「そのような不当要求に対して、」で途切れ、その続きとなる内容が、なぜか別項目の(5)として掲載されています。
問題は、一つの番号ミスだけではありません
定義部分にも、「反社会的勢力で定義されるもの」など、何を説明しているのか一読では分かりにくい文章があります。表題は「宣言」、本文では「本規程」と、文書の呼び方も統一されていません。
作成者が見落とすことはあるでしょう。しかし、責任者、広報、法務、経営陣の誰か一人でも、公開前に最初から最後まで読んだのでしょうか。
これは単なる誤字ではなく、会社の公式発信を誰が確認しているのかという問題です。株式会社いーふらんには、速やかな修正と確認体制の見直しを求めます。社員やフランチャイズオーナーが、会社の公式発信によって恥ずかしい思いをしない企業になってください。



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