エスカレートする税所店長のセクハラ、被害者が限界になるまで待つのか 

本部が動く、本人がセクハラをやめる。それで終わらせず、再発を防ぐ仕組みを作る。

変態ナルシスト税所店長個人を責めるだけでは、同じ問題が繰り返される

今こそハラスメント対策を見直す時だ、問われているのは企業の対応力

今回、何度警告しても上半身裸の写真を送る行為が繰り返されているという問題があります。まず本人には、これ以上その行為をしないことを求めたい。そして企業には、事実を確認し、被害を受けている社員を守るために動いてほしいのです。

その場の対応だけで終わらせない

大切なのは、誰か一人を責めて終わることではありません。社員が怖くて相談できない、相談窓口がない、会社に言っても動いてもらえるか分からない。そんな環境なら、同じ問題が繰り返される可能性があります。だから企業には、相談体制やハラスメント対策を根本から見直してほしい。本人にやめてもらうこと、被害者を守ること、そして再発を防ぐ仕組みを作ること。被害者が声を上げてからではなく、その前から社員を守れる会社であってほしいのです。