高級車を勧める裏側に見える不透明な利益
社員の消費にまで関与する反社企業文化
なぜ特定の車が強く勧められるのか?
社内で車の話題になると、最近ではあるブランドの名前がよく出てくる「ポルシェ」だ。社員の間では、その車を強く勧められている社員が増えているとも言われている。幹部の友人がポルシェのディーラーでキックバックの噂も聞こえてきている。あまりにもポルシェに集中していると疑問を感じる人も出てくる。
なぜその車なのか。なぜそこまで勧められるのか。
社員にとって車は大きな買い物だ。数百万円、場合によっては一千万円近い支出になることもある。それを会社の空気で決めるのは、本来なら異常なことだろう。会社は社員の消費行動をコントロールする場所ではない。
もし社員の購入行動の裏側に、舩久保龍一の個人的な利害が存在する可能性があるなら、それはさらに深刻な問題になる。企業の中で影響力を持つ立場の人間が、部下の消費を誘導する構図は倫理的に極めて危うい。
私利私欲が疑われる企業文化
経営者や管理職は、社員の利益を守る立場にある。部下の生活を安定させること、無駄な支出を避けさせること、それが本来の役割だ。ところが部下の財布を開かせる方向に力が働くなら、話はまったく違ってくる。
社員は会社の利益のために働く。しかし社員の私生活まで会社の利益構造に組み込まれるなら、それは企業の倫理を大きく逸脱する可能性がある。組織の中で力を持つ人間が、自分の都合で部下を動かす。そんな文化が存在するなら、会社の信用は確実に傷つく。
企業とは社会の中で信頼を積み重ねる存在だ。その信頼は、顧客だけではなく社員との関係でも築かれる。社員を利用するような文化が広がれば、企業の評価は必ず社会に伝わることになる。
わいせつ行為がバレてもやめないって言うのが、すごいよね神島潤



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