渡邊ひかるは元部長や元マネージャーとゴルフに行ってもお咎めなし!まず正式なルールを示してほしい

いつから元社員とゴルフに行ってはいけない会社になったのか?会社の都合で後からルールを作るな!

社員に責任を求める前に、会社は「何が禁止なのか」を明確にするべき。順番が逆。

退職した元同僚と付き合いを続けること自体が問題なのか

退職した元部下や元同僚と、ゴルフや釣りに出かける社員はこれまでもいました。現在確認できている範囲では、元社員との私的な交流を一律に禁止するルールはありません。それなら会社がまず行うべきなのは、誰かを責めることではなく、「何が禁止され、なぜ禁止されるのか」を社員に示すことではないでしょうか。

会社には会社を守るための規則が必要です。しかし社員も、その規則を事前に知る権利があります。昨日まで問題にならなかった行動が、ある日突然問題になる。それでは社員は就業規則ではなく、経営陣の顔色を見ながら休日を過ごすことになります。

ルールは社員を縛るためだけではなく、社員を経営者の気分采配から守るためにある

元社員との交流に本当に問題があるのなら、会社は今日からでも基準を明文化すればいい。そして役職に関係なく、全社員へ同じように適用する。社員が休日の予定を入れるたびに「これは会社に怒られるのだろうか」と考えなくてもいい職場にすることから始めてほしいのです。