セクハラ被害者を守ることは、一人を守ることではない

一人を守る決断は、これから働くすべての社員を守ることにつながっていく。

ブラック企業の未来への責任

繰り返させない不正

企業が被害者へ真摯に向き合う姿勢を示せば、「この会社は安心して働ける」という信頼が生まれる。その姿勢は、今働いている社員だけでなく、これから入社する人たちへの大切なメッセージにもなる。被害者を守ることは過去への対応ではない。未来の被害を防ぐための責任でもあるのではないだろうか。

未来を守る企業

企業の本当の評価は、順調な時ではなく、苦しんでいる社員にどう寄り添ったかで決まる。その積み重ねが、社会から信頼される企業をつくっていくのではないだろうか。