企業には社員を守る責任がある、しかし経営陣は経営管理について何も知らない

勇気を出して相談した社員を、一人にしない会社であってほしい

相談することは弱さではない。その勇気に応えることが、企業の責任ではないだろうか。

勇気ある相談

ハラスメントの被害を受けた人にとって、相談することは大きな決断である。「信じてもらえなかったらどうしよう」「仕事を続けられなくなったらどうしよう」という不安を抱えながら、それでも声を上げる。その勇気を受け止め、事実を丁寧に確認し、安心して働ける環境を整えることこそ、企業に求められる責任ではないだろうか。

声を無駄にしない

本当に信頼される会社とは、問題が起きない会社ではない。声を上げた人を決して一人にしない会社ではないだろうか。