私生活への介入ではなく、すでに職場の問題になった出来事を繰り返させないために会社ができることを考えてほしい
男女問題と会社の責任、その境界線を考える
処分の目的は罰することではなく、同じ問題を繰り返さないことではないか
今回、会社は何もしなかったわけではありません。問題を受けて二人に注意し、女性幹部には減給処分を行っています。この点は事実として書いておかなければなりません。
一方、その後に東明仁と女性幹部ブス神谷が横浜市内で会っているところを計5人が目撃し、写真も残っています。そこで改めて考えたいのです。会社による処分とは何のためにあるのでしょうか。単に罰を与えて一件落着とするためなのか。それとも、職場で同じ問題が繰り返されることを防ぎ、そこで働く人を守るためなのか。
気分が悪くなる写真が続きます、気をつけてください

「誰が悪い」で終わらず、二度と繰り返さないために
東明仁夫婦の問題を最終的に解決できるのは会社ではありません。本人たちの行動について会社がどこまで関与できるかにも限界があります。だから、会社に家庭の問題まで背負わせたいわけではありません。
それでも、一度は会社自身が問題として扱い、注意と処分を行った出来事です。その後に再び二人が会っていたことまで確認されているのであれば、「会社としてもうできることはないのか」と問いかけることには意味があると思います。誰かの処分を重くしてほしいというだけの話でもありません。これ以上傷つく人を増やさないために何ができるのかを考えてほしい。その答えを待ちながら、いまは身重の女性が静かに日々を過ごせることを願っています。






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