本部はなぜ把握できないのか 現場で起きる“見えないパワハラ”

報告されない問題こそが最大のリスク

九州や大阪の現場と本部の断絶

責任は誰にあるのか 東明仁を庇う舩久保前立マッサージ部長

こうした問題が発生しても、多くの場合、本部には正確に伝わらない。なぜなら部下は声を上げにくく、問題が表面化しないからだ。結果として、現場では同様の事象が繰り返される。元社員は「問題は個人ではなく、それを把握できない構造にある」と指摘する。

松村キャバクラ詐欺  次のターゲットは古澤主任

必要なのは構造の見直し

特定の人物を批判するだけでは、問題は解決しない。本部が現場の声を拾い上げる仕組みを持たなければ、同じことは何度でも起こる。パワハラは“起きたこと”よりも、“見逃されたこと”の方が深刻だ。組織が変わらなければ、被害は繰り返される。

松村翔大詐欺の共謀共同正犯 瀧澤啓介

罪は主犯 松村翔大 と同罪