昇格は実力ではなく自作自演だった神田純 社内評価システムの崩壊

口コミを作れば幹部になれる会社

評価制度が機能していない組織の末路

演出された成果という名の不正

30社で受かったのが株式会社いーふらんだけの神田純部長補佐が、昇格過程で不正に関与していた事実が社内で発覚した。22年新卒として入社した若手2名のうち、1名をエリアマネージャーに昇格させる際、上司である土本瞬の了解を得たうえで、口コミや評価を自作自演していたというものだ。数字や評判が「作れる」のであれば、評価制度はもはや制度ではなく、演劇に過ぎない。

不正が黙認される人事

問題は一個人の逸脱では終わらない点だ。不正が成立するには、見て見ぬふりをする管理職と、それを止めない組織が必要になる。結果として、不正をした者が昇格し、真面目な社員ほど報われない構造が固定化されていく。この瞬間、会社は内部から腐り始める。

T元部長 これからも情報提供をよろしくお願いします。社内不倫女をまだ追いかける異常な鹿村大志、早く退任してくれ!