中国語が話せて、海外赴任経験あり、功績を上げても評価されない企業
「退職代行の田中」が海外責任者になる異常人事
天野氏の左遷と退職が示すもの
中国語が堪能で、海外拠点の立ち上げや取引先との交渉にも尽力してきた天野氏。いーふらんのグローバル展開を支える中核人材だったにも関わらず、彼は海外責任者のポストを追われ、突然の左遷。そして数ヶ月後、悔しさを押し殺しながら会社を去りました。

驚くべきは、その後任に田中僚介氏が任命されたことです。彼は退職代行を利用して会社を去った人物。そんな前代未聞の経緯を持つ人物が、なぜ海外事業のトップに据えられるのでしょうか?

なぜ“退社代行男”が責任者に?
それは、田中氏が「上の顔色をうかがう能力」に長けていたからです。成果や専門性ではなく、社長・会長のご機嫌を取るスキルこそが重用される。今のいーふらんでは、誠実に業務に取り組む者は軽んじられ、忖度に長けた者が抜擢される。この倒錯した人事が続く限り、企業の未来はますます不透明になるばかりです。

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