「盗んだ人が悪い」で終われば、次の横領を防ぐ仕組みは何も変わらない
本人の責任と会社の商品管理は別の問題
高額商品を扱う企業なら、なくなった翌日に分かる仕組みを
今回の商品券横領について、行為をした社員本人に責任があることは明確に分けて考える必要があります。しかし、それだけで会社の商品管理の問題まで終わらせてはいけません。以前から現場では、商品がなくなってもすぐには分からない管理方法への不安があり、改善を求める声もありました。
本当に問うべきなのは、なぜ横領が可能だったのか、いつから続いていたのか、なぜもっと早く発見できなかったのかです。高額商品を扱うなら、「盗まないと信じる」ことだけに頼らず、誰が受け取り、誰へ渡し、現在どこにあるのかを記録する必要があります。それは犯罪者を疑う仕組みではなく、真面目に働く社員を守る仕組みでもあります。
横領を防ぐのは精神論ではない――「なくなればすぐ分かる」管理です
商品が一つ見当たらなくなった時、フロア全員が疑われる会社ではなく、画面を開けば最後に誰から誰へ渡ったか確認できる会社にする。その方が、カメラを何台増やすより社員は安心できます。次に守るべきなのは商品だけではなく、何もしていない社員の名前です。
※二代目イベリコ小林真美子ではありません、二代目出山由紀乃こと「バイリンガル清水LL 」、いーふらんではイベリコ系がお小遣い社員。
平間氏以外は解雇、または降格の不当なパワハラ人事。浅井さん、諦めないで戦いましょう!



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